2026/02/13 アップデートのお知らせ
以下の機能についてリリースを行いました。
APIレスポンスの拡張(ユーザー削除時のユーザー情報返却に対応)
Auth API の DeleteSaasUser エンドポイントにおいて、レスポンスにユーザー情報を含むよう変更しました。
これにより、ユーザー削除後の後続処理(オフボーディング処理、外部システム連携、監査ログ記録、通知など)において、削除対象ユーザーの情報を参照しながらよりスムーズに実装できるようになります。
また、本変更にあわせて EventBridge経由で送信されるイベントデータにもユーザー情報が含まれるようになっています。
主な変更点
- 対象APIのレスポンスにユーザー情報を追加 DeleteSaasUser のレスポンスにユーザー情報が含まれるようになりました。 ユーザー削除をトリガーとした自動処理や連携フローを構築しやすくなります。
- EventBridgeイベントデータへのユーザー情報反映
EventBridge経由で送信されるイベントデータにもユーザー情報が含まれるようになっています。
イベント起点のオフボーディング処理などを、よりシンプルに構築できます。
今回のアップデートにより、ユーザー削除時の運用・連携をより扱いやすくなりました。
今後も開発・運用に役立つ改善を継続してまいります。