2026/04/02 アップデートのお知らせ
以下の機能についてリリースを行いました。
ID認証機能
従来のメールアドレス認証に加え、任意の文字列を「ログインID」として使用できる「ID認証機能」を追加しました。これにより、メールアドレスを持たないユーザーの運用などが可能になります。
主な機能
- IDによるユーザー作成・認証 メールアドレスの代わりに、任意の文字列(英数字、_、-、最大50文字)をログインIDとして認証に使用できます。
- SaaS運用コンソールおよびAPIからの管理
SaaS運用コンソールおよびAPIの両方で、ログインIDを持つユーザーの作成・管理が可能です。
ユーザー作成時に、認証方式として「メールアドレス」か「ログインID」のどちらを使用するかを選択できます。 - ログイン画面の表示カスタマイズ
ID認証機能の導入に合わせて、ログイン画面の入力項目ラベルを「メールアドレス / ログインID」に変更できるようになりました。
■ 設定方法
既存のログイン画面への影響を避けるため、初期状態では表示変更設定が「OFF」になっています。
表記を切り替える場合は、[認証詳細設定] > [基本設定] から「ログインIDの表記を追加する」をONにして保存してください。
今回のリリースにより、従来のメールアドレスによる認証に加え、ログインIDによる認証が選択可能になりました。ご利用のサービスの要件に合わせて、適切な認証方式をご選択ください。